サリー・ガーデンズ *アイルランド民謡*
Down by the salley gardens
My love and I did meet;
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
She bid me take love easy,
As the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish
with her did not agree.
In a field by the river
My love and I did stand
And on my leaning shoulder
She laid her snow-white hand.
She bid me take life easy,
As the grass grows on the weirs;
But I was young and foolish
And now am full of tears.
アイルランド出身の詩人:William Butler Yeats <ウィリアム・バトラー・イェーツ>の詩に、アイルランドの古くから伝わる曲がつけられたとされます。
サリー・ガーデンズのサリー(salley)は「柳の木」のことだそうです。杖などの材料を得るために、以前は「柳の木の庭」(salley gardens)がたくさんあったとか。
内容は男性が想う、若い頃の失恋の歌です。相手の女性と逢ったのが、その柳の木の庭だったんですね。最後に、その女性を想って涙するという文末になってます。詩の内容はさみしく、切ないですが、メロディーの中には、やさしさや、おおらかさがこもっていて、余計に涙をさそいます。特にfuepoは、歌も好きですが、アイリッシュハープとティンホィッスルのセッションがお気に入りです。アイルランドではとてもポピュラーな歌だそうです。日本語バージョンの歌 「月の庭」もあるそうです。
おすすめサイトさん♪ MIDIファイルで視聴も↓ http://www.worldfolksong.com/songbook/others/sallygarden.htm
日本語訳を知りたい時(タイトル頭の四角いWをクリックすると「月の庭」の詩の歌が視聴できます。。!感激(^^)) http://www.ismusic.ne.jp/shanachie/komadori.files/ireland.htm
CDや本が欲しい時 http://www.hyakuchomori.co.jp/cd/tablatura/pages/sally_garden.html
http://www.childrensmuseum.jp/ehon-muse/push/00_09_28/push2.html
明日は七夕。。でも関東では、くもりのち雨で会えそうにないです。他の街からは天の川と2人が会えた姿に出会えるといいですね。そして笹にのせた短冊の願いが届きますように。。♪
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