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2005年6月11日 (土)

もう台風が

やってきました。だんだん夏が近づいてきた感じがしてワクワクしますね♪(fuepoは冬生まれのくせに大の夏好きなんです;)梅雨もかぶって、洗濯や布団が干しづらい~、部屋がジメジメする~と色々気落ちしやすい季節ですが、気晴らしに新しく音楽の練習をしてみたり、コンサートを見に行ったりして、楽しんじゃいましょう♪fuepoも新しく、アイルランドのトラッドを覚えたいんですが、教本をなくしてしまって部屋の中を探索中です。。。

ところでいきなりですが、台風ってなんで「台風」っていうんだろう?と不思議になったことありませんか?なんとなく気になったら、調べないと気がすまない性質なので、一応調べてみました。(≧u≦)

日本で一番古い名前では「野分(のわき/のわけ)」と呼ばれていたそうですが(今では俳句で秋の季語にも)、台風の由来は諸説あるみたいで、中国系の「大風」説や、アラビア語の「tufan」説や、ギリシャ神話:風神の「typhon」<テュホン>のどれかから、「颶風」(ぐふう)となり、明治末に「颱風」(たいふう)となって、1946年にやっと今の「台風」という名前になったそうです。

因みに、英語のハリケーンは、中南米先住民の(Arawakan)(hurakan)「huracan」(フラカン/フンラケン)からきていて、本来は、カクルハー・フラカン(Caculha Hurakan)「片足の稲妻、雷(光)」という意味の<風・嵐の神様>だそうです。古代マヤの民族にとって重要な神様でもあります。そんな凄い神様だと思うと、なんだか台風も嫌がってはいられないなぁ・・と複雑な心境!?です・・(^^;)

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